Business
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米づくりを起点に、つなぎ、循環させる。
私たちは、川越での米の生産を中核に据え、それを支えるテクノロジー、そして生産者と消費者をつなぐ体験・流通へと事業を広げていきます。
現在の中核
米の生産
埼玉県川越市の自社農地で米を栽培しています。気候変動に対応し、品質と収量を守るための品種選定を現場で進めています。
- 現在:彩のきずな/コシヒカリ
- 来年度以降:にじのきらめき・えみほころを検討
- 耐暑性品種へのシフトを実践
生産を支える
テクノロジーの活用
自社農地を実証フィールドとして、省力化と品質向上のための技術を現場で試し、栽培の知見を蓄積していきます。
- AI・IoT の現場実装
- 省力化と品質の両立
- 蓄積した知見の体系化
価値をつなぐ
体験と流通
食と体験を入り口に、生産者と消費者を直接つなぐ流通をつくります。つくり手の想いが正当な価値として届く仕組みを目指します。
- 食・体験を通じた接点づくり
- 生産者が適正価格で届ける流通
- ファンとの継続的なつながり