Vision
目指す姿
一人ひとりの可能性を、未来へつなぐ。
誰もが自分の想いを実現し、世界中に「やりたいを叶える拠点」を広げる。
私たちは農業を原点としながら、食・地域・人をつなぎ、新たな価値を創出していきます。地域から世界へ。
挑戦する人々が集まり、学び、成長し、夢を実現できる場所を増やしていくことが私たちのビジョンです。
Mission
私たちが向き合う問い
農業の可能性を広げる
「きつい・儲からない」という農業のイメージを変える。次の世代が挑戦したくなる、稼げる産業へ。一粒の米づくりから、その手応えを地域に広げていきます。
日本の一次産業の未来を切り開く
担い手の減少、生産者に利益が残りにくい流通、気候変動という現実。農業が抱える課題に、現場に立つ当事者として実践で向き合います。
農業のエコシステムをつくる
生産・テクノロジー・体験・流通を一つにつなぎ、生産者と消費者が交じり合う循環を生み出す。川越からその仕組みを育てていきます。
取り組み領域の詳細
Value
私たちが大切にする価値観
01
現場に立つ
机上の空論ではなく、自ら土に触れ、泥にまみれて確かめる。
02
挑戦を続ける
失敗を恐れず試し、学び、改善する。その積み重ねを楽しむ。
03
食と健康を尊ぶ
安心して食べられるものをつくり、人々の暮らしを支える。
04
共に創る
生産者・お客様・地域、関わるすべてを仲間として考える。
05
世界に届ける
地域の価値を磨き、その先にある世界の市場を見据える。
Message
代表メッセージ

代表取締役CEO
齊藤 創一
株式会社SoAは2026年3月5日に創業しました。
私たちの挑戦は、農業を通じて人の可能性を広げ、日本の可能性を広げることです。その第一歩として、川越の地で農業事業をスタートしました。
日本の農業には、多くの可能性が眠っています。しかし同時に、新たな挑戦を阻む高い壁も存在しています。農地の確保、設備への投資、技術の習得、安定した経営基盤の構築、志を持っていても、一歩を踏み出すことが簡単ではない現実があります。
私は、この状況を課題として捉えるだけでなく、大きな機会だと考えています。もし誰もが挑戦しやすい環境をつくることができれば、農業はもっと多くの人に夢や希望を与え、日本の未来を支える力になれるはずです。
前職では東日本旅客鉄道株式会社に勤め、地域や人々の暮らしを支える仕事に携わってきました。その中で学んだのは、地域の未来は挑戦する人によってつくられるということです。新しい価値は、現場で汗を流し、困難に向き合いながらも前へ進もうとする人から生まれます。
だからこそ私は、自ら農地に立ち、泥にまみれながら挑戦を続けます。米づくりを出発点としながら、食、流通、テクノロジーなどさまざまな分野と農業を結び付け、新しい価値を生み出していきたいと考えています。
私たちが目指しているのは、農作物を生産する会社だけではありません。挑戦する人が集まり、可能性が育ち、新たな未来が生まれる場所をつくることです。
川越から始まる小さな挑戦が、やがて地域を動かし、日本を動かす力になると信じています。
夢を語る人が増えれば、日本はもっと成長できる。
株式会社SoAは、その未来を信じ、挑戦を続けてまいります。
株式会社SoA 代表取締役CEO 齊藤 創一
Business
米づくりを起点に、つなぎ、循環させる。
私たちは、川越での米の生産を中核に据え、それを支えるテクノロジー、そして生産者と消費者をつなぐ体験・流通へと事業を広げていきます。
現在の中核
米の生産
埼玉県川越市の自社農地で米を栽培しています。気候変動に対応し、品質と収量を守るための品種選定を現場で進めています。
- 現在:彩のきずな/コシヒカリ
- 来年度以降:にじのきらめき・えみほころを検討
- 耐暑性品種へのシフトを実践
生産を支える
テクノロジーの活用
自社農地を実証フィールドとして、省力化と品質向上のための技術を現場で試し、栽培の知見を蓄積していきます。
- AI・IoT の現場実装
- 省力化と品質の両立
- 蓄積した知見の体系化
価値をつなぐ
体験と流通
食と体験を入り口に、生産者と消費者を直接つなぐ流通をつくります。つくり手の想いが正当な価値として届く仕組みを目指します。
- 食・体験を通じた接点づくり
- 生産者が適正価格で届ける流通
- ファンとの継続的なつながり
Business Model
農業を起点にした、循環型エコシステム。
生産・加工・流通・体験・消費・再投資。株式会社SoA がその循環を設計し、生産者・地域・消費者すべてに持続的な価値を生み出します。

Our Future
段階を追って、未来へ。
創業まもない私たちは、まだ実績を誇る段階ではありません。だからこそ、これからどこへ向かうのかを示します。
PHASE 1
生産体制の確立
米生産の拡大と、直販・EC を含む販売基盤の構築。
PHASE 2
食と体験の場づくり
食・マルシェの場、そして滞在型の体験施設を段階的に。
PHASE 3
次世代の農業モデルへ
川越で磨いたモデルを体系化し、アジア・世界の市場を見据える。
自社農地の拡大目標
3.8 → 30
ha(2036年)
事業の柱
生産 × 体験 × 流通
の一体運営
見据える市場
アジア・世界
への展開
※ 将来の計画・目標であり、達成を約束するものではありません。
Where We Work
活動拠点
私たちが活動するのは、
埼玉県川越市。
埼玉県のほぼ中央に位置し、「小江戸」と呼ばれる歴史ある城下町・川越。都心からのアクセスもよいこの地が、私たちの活動の原点です。
ここで 彩のきずな・コシヒカリ を育てる 本社・自社農場(3.8ha の稼働農地)を構え、米づくりと、AI・IoT を試す実証フィールドを兼ねています。
- 所在地
- 埼玉県川越市
- 農地面積
- 3.8ha
- 栽培
- 彩のきずな/コシヒカリ
川越から、日本、そして世界へ。
From the Field
川越の田んぼから、ありのままを。
田植えから収穫まで、日々の農作業や田んぼの様子を発信しています。きれいに整えた言葉ではなく、泥にまみれた「現場」のリアルを感じてください。
ONLINE SHOP — 米善
川越の田んぼで育てたお米を、 そのままご家庭とお店へ。
ご注文をいただいてから精米する、精米したてのお米。米ブランド「米善(こめよし)」のオンラインショップからお届けします。
Contact
お問い合わせ
会社名 株式会社SoA
創業 2026年3月5日
代表者 代表取締役CEO 齊藤 創一
所在地 埼玉県川越市






